NY(ニューヨーク)のシンボル=自由の女神の観光ガイド

       
NY(ニューヨーク)のシンボル=自由の女神の観光ガイド
アメリカのシンボル「自由の女神」 ©iStock

ニューヨークといえば、自由の女神(Statue of Liberty)! 自由の国アメリカを象徴するシンボルでもあり、ニューヨーク観光に欠かすことができない人気スポットです。自由の女神は遠くから眺めることもできますが、一番人気なのが、女神像のあるリバティアイランドへ上陸する方法。こちらを中心に、自由の女神の攻略法を徹底紹介します。

自由の女神像とは

NY(ニューヨーク)のシンボル=自由の女神の観光ガイド
リバティアイランド上空から見たマンハッタン ©iStock

まず、自由の女神について押さえておきましょう。

●自由の女神のある場所
自由の女神は、マンハッタンの南端から約2㎞離れた場所、ニューヨーク湾のリバティアイランド(Liberty Island)という小さな島にあります。実はニューヨークの隣州ニュージャージーの上に立っていますが、ニューヨーク州国立公園が管理しているので住所はニューヨークになります。

フランスからの贈り物 
自由の女神は、アメリカ合衆国の独立100周年(1876年)を祝って、独立を支援したフランスから、変わらぬ友好のしるしとして贈呈されました。

寄贈を提案し寄付を呼びかけたのは、フランスの法学者であり政治家のエドゥアール・ド・ラブライエ。彼は彫刻家のフレデリク・バルトルディに1874年に設計を依頼しました。女神像の顔はバルトルディの母親、手はバルトルディの妻がモデルになっているといわれています。

1884年にフランスのパリで仮組みされたあと、214個に分解されてアメリカに運ばれました。台座完成後に女神像が設置され、1886年10月28日に除幕式が行われました。


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