台湾の美しき離島、澎湖(ポンフー)の歩き方。リゾート気分満点!

台湾の美しき離島、澎湖(ポンフー)の歩き方。リゾート気分満点!
ダブルハートで有名な七美嶼 ©iStock

台湾には絶景を楽しめる離島が点在しています。それぞれ個性豊かで、独自の文化と秘境のロマンが味わえます。なかでも澎湖(ポンフー)はいちばん規模が大きく、インフラもしっかりしているので、初めての台湾離島旅におすすめ。国内線航空機への乗り換えがあると思うと、週末に訪れるのはハードルが高そうですが、その気になれば意外と簡単に行けてしまいます。それでは、2泊3日の澎湖のバーチャル旅行に出発です!

【はじめに】2020年6月7日現在、観光目的の海外渡航は難しい状況です。『地球の歩き方ニュース&レポート』では、昨今の世界情勢をふまえ観光地情報の発信を抑制してきました。しかし、2020年5月31日で「」が終了したこともあり「近い将来に旅したい場所」として、世界の現地観光記事の発信を2020年6月以降、再開することにいたしました。

世界各地のまだ行ったことのない、あるいは再び訪れたい旅先の詳しい情報を入手して準備をととのえ、新型コロナウイルス禍収束後は、ぜひ旅にお出かけください。安心して旅に出られる日が一日も早く来ることを、心より願っています。

まずは澎湖について下調べ

台湾の美しき離島、澎湖(ポンフー)の歩き方。リゾート気分満点!
夜は観光客でにぎわう馬公市中心部

澎湖(ポンフー)は、台湾本島から50kmほど西の海上に位置しています。大小90余りの島々で構成され、そのうち最大の島が澎湖島です。その次に大きい白沙島と漁翁島とは橋でつながっていて、おもな見どころはこの3島に点在しています。行政の中心地は澎湖島の馬公市(マーゴンシー)で、澎湖縣の人口は約10万人。

ダブルハート(雙心石滬)で有名な七美嶼など、周辺に点在する小島は、アクセスに難がありますが、その分手つかずの美しい自然が残っています。美しい海と珊瑚礁に囲まれた澎湖は、ビーチや奇岩観賞、新鮮な海の幸を楽しめるアイランドリゾートとして大人気です。

中秋節以降は季節風が強くなり、天気も荒れがちなので、台湾人の間では、春から中秋節の間に訪れるのがいいとされています。

澎湖の歴史は深く、台湾侵攻の足がかりとなる軍事拠点として元、明、オランダなどから重要視されていました。台湾のなかでもいち早く中国大陸からの移住が開始された場所でもあります。古い町並みや史跡が多いので、歴史好きな人も満足できることでしょう。


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