【フェスレポート】バンコクで今最も注目されているMaho Rasop Festivalとは

【フェスレポート】バンコクで今最も注目されているMaho Rasop Festivalとは
       
ステージの様子  ©Maho Rasop Festival

タイ・バンコクの都市型ミュージックフェスティバル「Maho Rasop Festival(マホ・ラソップ・フェスティバル)」。タイ国内外から豪華なアーティストが集結し、話題を呼んでいる野外フェスティバルで、2019年11月15日~16日に開催された際に参加してきました。その時の模様と2020年11月に開催予定の概要について紹介します。

【はじめに】2020年6月17日現在、観光目的の海外渡航は難しい状況です。『地球の歩き方ニュース&レポート』では、昨今の世界情勢をふまえ観光地情報の発信を抑制してきました。しかし、2020年5月31日で「」が終了したこともあり「近い将来に旅したい場所」として、世界の現地観光記事の発信を2020年6月以降、再開することにいたしました。

世界各地のまだ行ったことのない、あるいは再び訪れたい旅先の詳しい情報を入手して準備をととのえ、新型コロナウイルス禍収束後は、ぜひ旅にお出かけください。安心して旅に出られる日が一日も早く来ることを、心より願っています。

国際色豊か!日本では見られない超豪華アーティストのラインナップ

【フェスレポート】バンコクで今最も注目されているMaho Rasop Festivalとは
会場入口の様子  ©Maho Rasop Festival

例年11月の中旬に、世界中の音楽ファンが訪れるマホ・ラソップ・フェスティバルは世界中の音楽好きを唸らせる強力なアーティストが出演します。
Never Yong BeachやCHAIなど日本のアーティストやDJも出演し、タイ国内外から旬のアーティストがバンコクに集まるのです。
2019年のヘッドライナーは、オーストラリアのサイケデリック・ロックバンド、King Gizzard and the Lizard Wizard(キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード)やイギリスのインディ・ロックバンド、Bombay Bicycle Club(ボンベイ・バイシクル・クラブ)でした。どちらも日本でも人気のあるバンドなだけに、日本人の観客をたくさん見かけました。
フェスティバルの名前にある「Maho Rasop」とは、伝統的なタイ語で「祭りのお祝い」を表す言葉だそう。タイを含むインターナショナルなアーティストや芸術、食べ物、文化活動を支援することをコンセプトとした音楽祭です。

フェス飯はタイ料理だけでなく、オムライスなど日本食も人気でした。また、出展ブースでは写真を撮るブースが充実しています。ほかにもプロのメイクアップアーティストがメイクやボディペイントをしてくれるブースがあり、タイの若者が列をなしていました。驚いたことに散髪ブースまであり、タイの男性がヘアカットしている姿を見かけました。

11月中旬となると日本も冬に向けて涼しくなってきますが、バンコクは11月でも日中は30度以上の日もあり、日差しが強いので服装には十分注意してください。
日本でいう真夏の服装が適しています。湿気も多いので筆者は日中、熱中症寸前となりました。水分補給をたっぷり、こまめにとりましょう。サングラスや帽子をお忘れなく。


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