名物!裏・流行語大賞2018(3)「政治部門」桜田義孝五輪相の迷言

名物!裏・流行語大賞2018(3)「政治部門」桜田義孝五輪相の迷言

 替わって「政治部門」は閣僚3人が集中砲火となった。

 まずはサイバーセキュリティー戦略担当相を兼務する桜田義孝五輪相(68)から。国会答弁で国民民主党・斉木武志議員から日本の原子力発電所にUSBジャックがあるか問われると、

「USBは使わせない」

 とチグハグ答弁。

「パラリンピックをパラピック、USBジャックをハイジャックか何かと間違えたり、これまでの失言大臣を凝縮したみたい。平成の終わりになっても、まだこんなオッサン議員が残っていたとは驚き。入閣待機組には、まだまだ強烈な“適材適所”な人材が残っていそうですね」(山田氏)

 五輪関連の質疑では、代表質問に立った立憲民主党蓮舫副代表(51)を何度も「れんぽう」と誤読したうえで、究極は「五輪予算は1500円」と絶句のひと言までかます始末だった。

「ギャハハ、この人、最高ですよ。確かにアメリカには、れんぽう政府があるから間違ってはいないと思います。USBはユニバーサルスタジオ別府と間違えているみたいね。あるわけないけどね」(デーブ氏)

 25歳で独立し、「自分でパソコンを打つことはない」という桜田氏だが──。

「こんなズサンな人がサイバーセキュリティー担当だからって、パソコンすら使ってないんだから怒ってもキリがない。普通だったらしゃべりたくもない相手だけど、蓮舫はいちいちアナタのここがダメと詰めてあげるから偉いですよね」(掟氏)

 適材適所で入閣したご本人は「判断力は抜群だと思っている」と自己評価ばかりがやけに高く、不安は募る一方だ。


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