過去にもあった!宮迫博之の窮地に手を差し伸べた松本人志「胸アツ神対応」

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 写真週刊誌「FRIDAY」に端を発した吉本興業の芸人たちによる闇営業問題。雨上がり決死隊・宮迫博之ロンドンブーツ1号2号田村亮が涙の記者会見を開き、その2日後の7月22日に吉本興業・岡本昭彦社長が会見を開いたことによって、泥沼のお家騒動に発展した。さらに7月26日に発売された同誌の追撃記事によって一度は契約解除が撤回された宮迫に会社側が疑問符をつけるような状況となり、依然混迷が続いている。

 ところで、宮迫の会見では、ダウンタウン松本人志が宮迫謹慎によって空いた番組の穴埋めとして「ノーギャラでも出たるから」と宮迫の代役をする旨を語っていたこともで明らかになっていた。

 ではなぜ、松本はそこまで宮迫を買っているのか。出会いは90年代前半にまでさかのぼる。

「宮迫が手時代、もがき苦しんでいたころ、ダウンタウンの幼なじみで最良のブレーンでもある放送作家の高須光聖氏に相談しました。『ボク、(テレビで)ゴールデン帯とか出れない人間なんですかね?』と。後日、高須氏は松本を連れて、大阪にある若手芸人の常設劇場・心斎橋二丁目劇場(すでに取り壊し)へ行って、ネタをチェック。しばらくすると、松本は『帰ろう』と口にし、『オレと仕事するヤツがわかった』と席を立ちました。その相手が、宮迫だったのです」(スポーツ紙芸能記者)

 この話を後日耳にした宮迫は、号泣したという。

 もともと雨上がりは、大阪で「吉本印天然素材」というアイドルユニットで人気が爆発。東京に進出したが、やる気と反してスケジュールは真っ白。心身ともに疲弊していた99年、突如として舞い込んだ大きな仕事が、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)だった。企画・構成としても番組にタッチしている松本たっての希望で、「宮迫をメインで」というオーダーだった。先の芸能記者が続ける。


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