ハロプロ、ライブ“撮影解禁”の試みで会場から出た「不満」と「盛況」の声

ハロプロ、ライブ“撮影解禁”の試みで会場から出た「不満」と「盛況」の声
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 12月4日、ハロー!プロジェクトの人気アイドルグループJuice=Juiceのライブ「Juice=Juice Concert 2019~octopic!~」が、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された。

 Juice=Juiceは未発表の新曲「プラトニック・プラネット」を含む計23曲を披露。自身最大となるキャパの会場に集まる多くのファンを盛り上げたのだが、一方でこのライブでは、ハロー!プロジェクトのある“新ルール”の試みが注目されていたという。

「来年のハロプロのライブイベントでは、会場での写真撮影が“解禁”されるんです。その試験的な取り組みとして、今回も含め年末に予定されている5公演では撮影OK。ただし一眼レフはダメで、スマートフォンや携帯電話に限られるといった具合です」(スポーツ紙記者)

 この公演でも、「Juice=Juiceをトレンド入りさせちゃおう!」と称したSNSでの拡散を狙った写真撮影のコーナーが設けられ、一見、ファン大喜びの企画のようにも思えるが、決して全てが芳しい反応だったわけではない。

「何せ遠や光量に限界のあるスマホでの撮影であることから、会場内からは『ライトの反射で顔が写らない』、『ステージまでが遠すぎて撮れない』など不満の声が出ていましたね」(前出・スポーツ紙記者)

 ただし、そんな中でもファンたちを喜ばせる出来事があった。ランウェイに見立てたステージ上でポーズを決めるメンバーの中で、突然、植村あかりが大の字で寝転がり、勢いのあまりスカートがふわり。しかも、その植村に宮本佳林がキスをしたことで、会場内のボルテージがマックス状態になるというシーンがあったのだ。

「植村はかなりのミニの衣装だったので、太もも部分まで生足が拝めました。もしかすると、ステージ近くのファンの中には決定的瞬間を撮影できた人もいるかもしれませんよ」(前出・スポーツ紙記者)

 ベストショットは運しだい!?

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