「スムーズな撮影現場」だった内海和子/「脱いだアイドルグループ」艶姿総覧(2)

 橘氏が目を細めて懐かしむ。板谷はグループ時代、メガネをかけていることが話題になるくらいの目立たない存在だった。ところが、橘氏によると、メガネを外して“セミ”ではあったが、脱いだ姿を見せると、

「大変な反響でした。実はとても美人でしたし、体のボリュームも驚くほどでした」(橘氏)

 この写真をきっかけに、板谷はVシネやヘア写真集と、脱ぎまくる売れっ子になっていく。板谷に刺激されて、メンバーの岩間沙織濱田のり子も脱ぎ姿を披露し、それぞれが大きな話題に。

 松本伊代のバックダンサーから派生した「麻生真美子とキャプテン」の麻生真美子=のちに真宮子に改名=は、も脱いで活躍した。

「何度かグラビアをやり、インパクトがあったので93年6月には写真集をプロデュースしました。当時のタレントとしては、醸し出すフェロモンがケタ違いでしたね。あの時代は写真集の売り上げに応じて印税を支払っていましたが、彼女もかなりの額になったはずです」

 その後、名前を「田島みわ」に変え、自民党公認の政治家に転身したが、今なお当選歴はない。

 最後に、橘氏が「変わったケース」として口にしたのが…。

「名前は伏せますが、あるアイドルユニットでリーダーを務めた子の写真集を出すことになったんです」と前置きした橘氏によれば、その本人は「こんな感じにやりたい」と海外の脱ぎ姿の写真集を持ってきたのだが、

「いざハワイで撮影が始まると『ニップレスはどこですか?』と。カメラマンもスタイリストも全員で絶句してしまいました」(橘氏)

 黄金期は再びやってくるのか。

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