言えば殺される?「芸能人“春売る女性”リスト」の存在を矢作兼が生放送暴露!
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 7月23日に放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)にて、同コンビの小木博明が偏頭痛のため3週間の休養を取ることが発表された。同番組には、小木の代打として、さらば青春の光・森田哲矢が出演したという。

「森田といえば、芸能界のゴシップに精通している芸人として知られています。そんな彼をおぎやはぎの矢作兼は『人間ゴシップ』と呼び、ラジオ本番前も芸能人の中でお金を払えばベッドを共にしてくれる女性のリストに載っている名前を教えてくれたのだとか。さすがに放送で名前は明かされませんでしたが、リスナーからは『リストの名前が気になる!』『森田、教えてくれ!』とザワつかせました」(テレビ誌記者)

 今回、まさか生放送でその話題を振られると思っていなかった森田は「やめてくださいよマジで! 絶対ダメですよ! 何言ってんの!? ヤバイって頭おかしいんちゃう?」とマジ焦り。そして、深夜2時頃にリストの名前を明かすよう矢作から振られると「無理よ! 2時過ぎに教えたら2時半にオレ、殺されてる!」と声を荒らげた。

 そんな「芸能人の春を売る」ネタは、昨年も一部で騒がれていたという。

「昨年、『実話ナックルズ』が運営するニュースサイト『覚醒ナックルズ』が、“金で買える女性芸能人リスト”を掲載し、ネットを騒がせました。ナックルズは、顧客への斡旋を行っているというブローカーと接触したようで、そこにはアイドルや有名女優も在籍したのだとか。サイトには、1回数十万円のアイドルから、1000万円するという某人気女優のイニシャルが掲載されたものの、話題になりすぎたためか現在は削除されています」(芸能記者)

 以前から都市伝説的に語り継がれてきた“芸能人の体を売る行為”。今回の矢作と森田の暴露によって真実味が増したようだ。