アサ芸名物「“裏”流行語大賞2021」(中)森喜朗は「落語ができない談志みたい」

アサ芸名物「“裏”流行語大賞2021」(中)森喜朗は「落語ができない談志みたい」
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 続いて、今年も政治家が裏流行語界で大活躍だ。2月に長男が総務省幹部を接待していた問題で「息子は別人格」と強弁したのは菅義偉総理だった。

「ここだけ切り取ると、まるで下半身スキャンダルを起こしたみたい。別人格の下半身が昇天とか」(お笑い芸人のユリオカ超特Q氏)

 ソフトボール・後藤希友選手の金メダルに歯を立てた【菌メダル】騒動で炎上したのは河村たかし名古屋市長だが、

「政治家はパフォーマンスも仕事のうち。本人は良かれと思ったのでしょうが、完全に読み間違い。でも、イケメンならこんなにヒンシュクを買わなかったのに…」(タレントの徳光正行氏)

 同じ知事でも、かじったのが、吉村洋文大阪府知事なら問題なしだった!?

 流行語の常連といえば自民党麻生太郎副総裁。今年も【曲がりなりにも収束】【北海道米はやっかいどう米】の2語を生み出した。

「曲がりなりにも、って麻生さんのあの口で言われたら、漫才コンビなら『お前のほうが曲がってる』とツッコむ場面ですが…。ほかにも『マスクはいつまでするんだ?』とか『行動制限に意味なかった』とか言いたい放題。これだけ言っちゃいけないことを言うのは、ボケをかましているとしか思えません」(ユリQ氏)

「北海道米は──」発言については、衆院選で麻生太郎副総裁が「(今は)温暖化のおかげで北海道米はおいしくなった」と自論を展開した。北の農家から猛反発を受けて後に岸田文雄総裁が陳謝した。


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