レース観戦がおもしろくなる競馬裏ネタ(4)「爆笑&仰天レース秘話」

■競馬場で“淫語”を連発

 92年12月、小雨に濡れる中京競馬場でラスト勝利を飾ったチェリーコウマン。その隠語と俗語の組み合わせに“卑猥な馬名”として話題を呼んだが、最後の直線で馬名を連呼するオヤジを女性客が白い目で見ていたのは言うまでもない。

 ちなみに昨夏、新潟でデビューしたペロペロ(現・園田競馬)。女性記者から「ペロペロはどうでしょう?」と問いかけられた厩舎スタッフは、思わず苦笑いを浮かべていた。

■20頭以上いる“シゲル会社員シリーズ”のトップは重役、最下位は課長補佐

 現役のシゲルジュウヤクは障害重賞を2つ制し、1億4920万円を荒稼ぎ。シゲルカチョウホサは1戦0勝で引退。ちなみにヒラシャインは、トウドリ、ジョウム、ソウダンヤクよりも上で、カイチョウは中央と地方で2人(頭)いる。

■中山大障害を空馬で完走した馬がいる

 00年の中山大障害に出走したヨイドレテンシは、第1障害で騎手を振り落としたものの、名物の大竹柵を飛越。みごと4100メートルを空馬完走した。

■2013年の流行語がターフでよみがえる

 昨年の流行語大賞は史上最多の4つが受賞したが、その4つの馬名がすでにデビューしている。米国生まれのヒャクバイガエシは3着、6着。バトルジェジェジェが3着、4着。オモテナシは9着。園田のイマデショウは3着、3着、10着と4頭とも未勝利。ちなみに、06年にデビューしたシゲルバイガエシは3戦0勝で引退している。


あわせて読みたい

アサ芸プラスの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「中京競馬場 + イベント」のおすすめ記事

「中京競馬場 + イベント」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「福島競馬場」のニュース

次に読みたい関連記事「福島競馬場」のニュースをもっと見る

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2014年2月28日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

  1. 中京競馬場 イベント

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。