和久井映見「新たな目で見てくれるかも」第二黄金期が到来
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 現在公開中の「劇場版ラジエーションハウス」(東宝)で循環器内科長を演じる和久井映見(51)。女優活動35年目にして新境地を見せている。

 映画のPRのため、和久井が広瀬アリス(27)、山口紗弥加(42)とそろって出演したのは4月24日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)。女優業で直面した“壁”に関する話題になると、「壁だらけ」と自嘲しながらこう語った。

「自分の年齢も上がってきているから、たぶん若い時の私を記憶してくださってる方がたくさんいるとしたら、同じになれていない私がいたとしたら、それはガッカリされることもあるかもしれないし。また新たな目で見てくださる方もいるかもしれないし」

 年齢と見た目の変化をかなり気にしている様子だったが、番組を視聴した芸能評論家の平田昇二氏は、

「第二黄金期の到来ですよ」

 と、太鼓判を押してこう続ける。

「ややふっくらした顔つきに驚いたファンは多かったかもしれません。SNSでも激変ぶりが話題になっていましたが、注目すべきはその豊満ボディ。爆乳化はひと目でわかるほどで、胸元が大きく開いた紫色のドレスが、こんもりと盛り上がった推定Fカップのバストを強調。菩薩のような包容力を感じさせました」

 和久井がフジテレビの月9「妹よ」に主演したのは94年。その後も「ピュア」(96年)、「バージンロード」(97年)と、フジの主演ドラマはいずれも平均視聴率20%台を超えた。絶頂期の95年に俳優の萩原聖人(50)と結婚し、男児をもうけるも03年に離婚。シングルマザーとして女優業を続けてきた。