新型コロナワクチン「安全神話」完全崩壊を裏付けるドイツ製薬会社の「重大な有害事象」報告
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 新型コロナウイルスのワクチン接種に関しては、いまだ否定派も多い。副反応を伴う死亡例が多数報告されているにもかかわらず、因果関係不明としていることも、そうした風潮に拍車をかけているようだ。

 そしてついに、その安全性を揺るがす「証拠」が出てきたのである。

 国際ジャーナリストが証言する。

「ファイザー製薬のパートナー企業であるドイツの『ビオンテック社』がアメリカ証券取引委員会に提出した報告書で、mRNA注射によって重篤な副作用が懸念されること、免疫反応の耐久性について『まだ臨床試験で証明されていない』ことを認めたんです」

 日本政府は、ワクチン接種こそがコロナ禍を抑える最大の手段だと喧伝してきたが、なんたることか──。

 国際ジャーナリストは、さらに衝撃的な話を続けた。

「ビオンテック社の説明によれば、現在、アメリカではワクチンが緊急承認、欧州では条件付き、あるいは期限付き承認で販売されている。すでに18億人分の再注文が入っていますが、同社は悲観的な見方をしています。アメリカの法律では、製薬会社はこれらのリスクを指摘する義務がある。そうでなければ、会社に対して恐ろしいほどの損害賠償請求がなされかねないからです。ところが、重大な副作用により承認されない可能性、さらには規制当局の承認を妨げるような、重大な有害事象が発生する可能性があることも認めているのです」

 こうした事情が日本で報じられていないことも問題なのだ。

 それでもあなたはワクチンを打ちますか。

(バチマグロ)