小芝風花 共演者を翻弄する「イタズラ性癖」
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 女優・小芝風花(25)のイタズラな「性癖」が暴露された。公開間近、主演を務めた映画版「妖怪シェアハウス」(東映)の絶好調ぶりが思わぬ波紋を呼んでしまったのだ。

 放送記者が語る。

ドラマ版の『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系)は20年の夏に放送。深夜時間帯にもかかわらず、軽快なコメディタッチのストーリーが受け、今年の春には続編まで制作され映画化にまでこぎつけた。これには、主演の小芝もノリノリで、8日の完成試写披露に臨んだ。そこでハプニングが起きたんです」

 映画の完成披露試写会には主演の小芝は元より、お岩さん役の松本まりかやぬらりひょん役の大倉孝二など主要キャストが総登場。小芝も開口一番、「調子に乗っています(笑)。次はハリウッドデビューじゃないか」と発言。その後も共演者同士の和気あいあいとしたやり取りが続いたが、ここで座敷童子役の池谷のぶえから思わぬクレームが飛び出したのだ。

「(小芝が)下の方にくるまって膝を抱えていたんで、きっと疲れているんだなあと思って(近づいたら)そうしたら人の足の(指の間)に(小芝の人差し)指をズボーって入れてくるんですよ。被害に遭っている人がたくさんいるんですよ」

 池谷の衝撃の「指入れ挿入」告発に、大倉もすかさず反応。「主に(被害者は)俺だよ~」と絶叫するのだった。すると小芝は、

「大倉さんが足袋ソックスをはいているんです。そこに指をすっと入れると『いやあ~』って驚いてくれるのが嬉しくなっちゃって」