当初はさんまに始まり、ダウンタウンやウンナンが1組ずつ順にタモリとトークをするという構成だった。ところが、例によって先陣のさんまが引っ張ったため、「長いよ!」と言いながらダウンタウンとウンナンが乱入。さらに、とんねるずと爆笑問題も割って入ったため、結果的に夢の共演が実現した形になったのだ。

 その舞台裏について、ナインティナイン・岡村隆史(43)が自身のラジオ番組で驚きの事実を口にしている。

「各事務所のマネジャーから怒号が飛び交っていた。ただ立ち会っていただけの『めちゃイケ』のスタッフにも、『ここまでやるとは聞いてない!』とか『いったいどうなってんだ!』って迫っていましたから」

 そして番組の終了後、ムッとした表情で飛び出したのが浜田だったという。その浜田が、共演の場面でもツッコミすら入れずにスルーした相手がとんねるず・木梨憲武(52)であったことから、1つの仮説がぶり返す。

「やはり、浜ちゃんの嫁を巡る因縁を許していなかったんでしょうね」(スポーツ紙芸能デスク)

 その因縁とは、95年に出版された「とんねるずの元マネジャー」と称する渡辺進氏の暴露本「貴明と憲武」(鹿砦社刊)に起因する。

〈独身のはずの憲武のマンションに行くと、部屋の中に人の気配がした。内側からドアが開いた。見ると、あの肉感派の美女タレントNがそこに立っていた〉

 それが浜田の妻である小川菜摘(51)だったというのだ。

◆アサヒ芸能4/8発売(4/17号)より