「広島の東国原になって」塩村文夏都議に地元が熱烈ラブコール

       

 昨年6月、東京都議会の本会議で、複数の男性議員から「早く結婚した方がいいんじゃないか」といった言葉を投げかけられ、一躍「都議会ヤジ事件」の被害者として注目を浴びたのは塩村文夏都議(36)である。

 塩村氏は政治家転身以前、グラビアアイドルや放送作家として活動。「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)に出演していたほか、98年には「ミスヤングマガジン準グランプリ」にも輝いている。

 10代後半から様々な活動をしてきた塩村氏だが、最近は彼女の地元・広島から「帰ってきてほしい」と熱いエールが送られているという。

広島県福山市で生まれ育った塩村氏は根っからの広島カープファン。長年、彼女の伯母は地元で『カツ赤ヘル』という串揚げの店を営み、大野豊氏や北別府学氏らカープの選手が頻繁に訪れていたようです。昨年、スポーツ新聞に掲載されたカープ芸人・尾関高文との『カープ対談』を読んでもわかるように、彼女のカープ愛は筋金入りです」

 塩村氏をよく知るジャーナリストはこう言って続ける。

「そんな塩村氏に『広島に戻ってきてほしい』との声が県内の財界有力者らからあがっているんです。かつて宮崎を盛り上げた東国原英夫元宮崎県知事のように『広島の広報レディ』としての活躍が期待されています」

「カープ愛」で黒田博樹がヤンキースから広島に復帰する今年。果たして、塩村氏の復帰は実現するだろうか。

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2015年1月27日の社会記事

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