中野美奈子、菊間千乃…テレビ局を退社した女子アナたちのイマに迫る!
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 フジテレビの人気アナだった中野美奈子(35)は、医師である夫の海外勤務に同行、シンガポールで生活している。セレブライフを満喫していると思いきや、日本復帰を画策しているようだ。

「出たがりは今も変わっていません。ちょこちょこ帰国して局に遊びに来ては、『レギュラー番組が欲しいなぁ。そしたら日本で暮らしますので』と売り込んでいます」(フジ局員)

 6月21日には、丸亀市で開かれたトークイベント「四国新聞女性クラブ」の第1回ゲストとして石田純一と参加。1300人の客が集まり、まだまだ「ナカミー」人気は健在のようだ。

 生放送中にビルの5階から転落、アイドルグループメンバーとの飲酒疑惑報道で無期限謹慎処分──。12年間の女子アナ生活で数々の話題を提供した元フジの菊間千乃(43)は、弁護士に転身。フジの社外法律顧問などを務めているという。

「フジの新人研修をお願いすることもあり、今年は新人アナたちを連れて東京地裁での裁判傍聴をしていました」(前出・フジ局員)

 チノパンの愛称で親しまれた元フジの千野志麻(37)は、福田康夫元総理の甥と結婚後、波乱の人生を歩んでいる。

 13年1月、静岡県沼津市のホテルの駐車場で自動車を運転中に男性を死亡させる事故を起こし、以来、テレビ出演を控えている。

 今年4月には、都内の名門私立小学校に双子の息子を入学させた。同校に通う母親はこう話す。

「車の運転を自粛しているのか、電車に乗っている姿を何度か見かけました」