2019年「女子プロゴルフ」舞台裏を一挙出し!(1)ランク上位3人の本当の仲

2019年「女子プロゴルフ」舞台裏を一挙出し!(1)ランク上位3人の本当の仲

 今年の女子ゴルフ界は、成人式を迎えたばかりの「黄金世代」が席巻。樋口久子以来42年ぶりに海外メジャー制覇を果たした渋野を筆頭に、若きヒロインたちがツアー39戦中12勝と、海外勢の10勝を上回った。とはいえ、新聞やテレビで報じられているような華々しいことばかりではない。オンナ同士の熾烈なバトルの舞台裏を関係者が一挙大放出!

─最終戦までもつれた賞金女王争いは今年1年を象徴するような戦いでした。

A(スポーツ紙記者) 確かに。17年の賞金女王・鈴木愛(25)を「黄金世代」の渋野日向子(21)と、韓国&米国に続いて3ツアー女王を狙った申ジエ(31)が追う展開。最後は鈴木が逃げ切って女王に返り咲きました。

B(民放局デスク) ツアー39戦中、鈴木は25試合で7勝、黄金世代が12勝(渋野は31試合で4勝)。海外勢が10勝止まりだったのは11年ぶりのこと(申ジエは27試合で3勝)。日本勢が強いとツアーはおもしろいし、人気を呼ぶよね。

C(ゴルフ誌カメラマン) ただ、カメラマンや記者泣かせの選手も多かった。最終戦の表彰式のあと、上位3人のスリーショットは撮らせてくれたけど、彼女たちはプレー中に言葉を交わさないから。まあ、渋野は今オフの結婚を発表したイ・ボミ(31)に「なれそめは?」なんて、ラウンド中でも直球の質問をするほどフランクだけど。

D(日本女子プロゴルフ協会関係者) 若き「黄金世代」に対して、鈴木はダンマリを決め込んで、申ジエはスロープレーでプレッシャーをかけていた。


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2019年12月14日のスポーツ総合記事

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