梅宮辰夫が最後まで気にかけていたアンナの「浪費癖」

梅宮辰夫が最後まで気にかけていたアンナの「浪費癖」

任侠映画などで人気を博した昭和の大スター・梅宮辰夫が12月12日に急逝し、その衝撃にはファンのみならず、交流のあった多くの芸能人も涙した。

そんな中、12月19日発売の「週刊文春」が、辰夫の実弟はじめ、彼をしのぶ関係者の声を掲載。梅宮の若き日のプレイボーイぶりや、愛娘・アンナの男性遍歴、浪費癖、終の棲み家にするつもりだった松濤の家を売却せざるをえなかった事情などについて明かされている。

それによると、アンナが交際していた羽賀研二の借金を背負わされたとのこと。また、成人し母親になってからもアンナの浪費癖が治まらず、その支払いを梅宮が担っていたというのだ。

「辰夫さんは、1972年にクラウディアさんと結婚し、その年にアンナが生まれました。その2年後、睾丸腫瘍の診断を受けたのですが、癌細胞は肺にまで転移していました。この病気をきっかけに辰夫さんは一切の夜遊びをやめ、自身の体を管理するためと家族の健康のために食に注目し、精進します。そのおかげで、漬物店やレストランなどを経営し、『くいしん坊万才』(フジテレビ系)の6代目リポーターとしても活躍したのです」(芸能記者)

俳優業も飲食店経営も順調だった梅宮の唯一の心配事がアンナだったという。

「辰夫さんは、妻と娘をお姫様のように扱っていました。アンナは、自身でも言っているように自分に尽くすホストのような男に惹かれる傾向にあり、貢ぎ癖もあります。それなのに、贅沢三昧の生活スタイルを変えられない。それらすべてを父が尻拭いし、支えてきたといいます」(前出・芸能記者)

父亡き後、アンナが母と娘を支えなければならない。

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