「100勝達成」で気になる藤田菜七子の年収は?「調教師や馬主に電話で営業」

「4つの階級に分けられ、勝率をもとに半年に一度入れ替えます。平均年収は1600万円。賞金の他にも手当が充実し、ナイター手当や完走手当などが出たり、長年レーサーを務めれば年金や退職金ももらえます。ただ、フライングしたら30日間の出場停止。2回目で合計90日間の出場停止と増えていき、その間は無収入。なので、アルバイトをするレーサーもいます」(スポーツ紙デスク)

 他方、日本から米国に進出すれば10倍以上稼げるのがプロレス界だ。5月10日に世界最高峰のWWEで全タイトル制覇の偉業を達成したアスカ(38)は、長者番付にも名を連ねる。格闘技ライターがこう説明する。

「日本の女子プロレスの環境は厳しく、寮生活で家賃や水道光熱費はかかりませんが、練習生からデビューするまで月10万円もらえればマシなほう。トップ戦線で活躍するようになっても、月給20万円台でしょう。それでも、WWEに移籍すれば年収は一気にアップ。アスカは推定4000万円ですが、今年は1億円に届くとみられています」

 コロナの影響でWWEは大量解雇を発表したが、日本人選手のレベルは総じて高く、海外から引き抜きの噂が絶えないほど。

 氷上のアーティストもリンクを降りれば、シビアな現実が待っている。フィギュアスケートでトップを目指そうと思えば、コーチ代、振付師代、衣装代、移動費など莫大な経費がかかる。

「世界選手権で優勝しても賞金は約500万円で、日本スケート連盟の強化費は月20万円ほど。世界トップクラスの紀平梨花(17)もスポンサーからの収入がほとんどです。実績を残してプロに転向すればアイスショーで稼げるようになり、トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香(38)は、ギャラ1億円とも言われてました」(スポーツライター)


編集部おすすめ

当時の記事を読む

藤田菜七子のプロフィールを見る
アサ芸Bizの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「藤田菜七子」に関する記事

「藤田菜七子」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「藤田菜七子」の記事

次に読みたい「藤田菜七子」の記事をもっと見る

スポーツ総合ニュースランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク