カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」<穴は「マイル重賞」の実績馬>

カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」<穴は「マイル重賞」の実績馬>

 大阪杯は、スピードが重要。1800メートル以下でも高いパフォーマンスを発揮でき、特にマイル重賞実績馬が穴を出すレースです。

 過去2回、4番人気以下で馬券になったステファノス、ヤマカツエース、ペルシアンナイトの3頭は、芝1600メートル重賞の勝利実績がある馬でした。

 血統も米国のスピード系の血を持つ馬が走っています。G1になった過去2年の勝ち馬、キタサンブラックスワーヴリチャードは、どちらも父がサンデー系。母母父がボールドルーラー系です。

 また、一昨年7番人気で2着したステファノスは、前走の金鯱賞で3番人気6着。去年6番人気で2着だったペルシアンナイトは、前走の中山記念で1番人気5着。このように前哨戦で人気を背負って凡走した馬の期待値は高くなります。

 なお、前哨戦を使っていることが有利、1800メートル以下でも高いパフォーマンスを発揮できる馬が走りやすいという傾向は、同じ芝2000メートルの古馬G1天皇賞・秋でも同じです。

 昨年もこのことを当コラムで指摘し、HPで公開している最終予想でペルシアンナイトを本命にして的中させることができました。

 同馬は自身もマイルG1実績がありましたが、兄や近親もマイルG1で実績を残している牝系も評価したのが理由です。今年も前哨戦を使って本番に出走。昨年は内枠を引けたことも好走要因ですから、今年も内枠を引きたいところです。

 昨年3着のアルアインは母父ボールドルーラー系。古馬のディープ産駒はキレを失い、若駒時代よりもパフォーマンスを下げる馬も多いのですが、同馬は母系の持続力がセールスポイントなので、加齢によるパフォーマンスの低下はあまりないタイプです。


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