苦肉の策?「いきなり!ステーキ」の牡蠣メニュー追加に「ブレブレ」の声

苦肉の策?「いきなり!ステーキ」の牡蠣メニュー追加に「ブレブレ」の声

 ステーキ専門店「いきなり!ステーキ」が、一部店舗で「いきなり!オイスター」と称して生牡蠣や焼き牡蠣の販売を5月16日から開始したが、ネットでは《ブレブレだろ》の声が相次いでいる。
 
「大量出店で急激な店舗拡大を続ける『いきなり!ステーキ』ですが、昨年の12月期連結決算は最終損益が1億円の赤字となりました。原因はアメリカでの事業不信や国内店舗の急速な客離れとされ、新規客獲得のためメニューにカレーや子供用を加えるなど苦肉の策を打っていますが、牡蠣に手を出すとは驚きですね」(飲食系ライター)

 ネットではこの動きに《「いきなり!ステーキ」って『「肉ひと筋」で、勝つ。』とかいう本を出してなかったか?ブレとるやないか》《牡蠣小屋ブームに今さら乗るか?》など揶揄する声が多くあがった。
 
「アメリカではステーキとオイスターを一緒に提供するレストランもありますが、それが日本で受けるかは疑問です。ステーキとオイスターの組み合わせだと基本的にアルコールと合わせじっくり食べたいという客が増えると予想されますが、そうなると椅子のない店の対応が余計に必要になってくる。また、牡蠣にはつきものの食中毒が万一出た場合、その打撃は計り知れません」(経済評論家)

 良い意味で当たることに期待したい。

(小林洋三)

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