ナダルのクズキャラを“作った”コロチキ西野が「じゃない方以下扱い」に不満

ナダルのクズキャラを“作った”コロチキ西野が「じゃない方以下扱い」に不満
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 お笑いコンビコロコロチキチキペッパーズ西野創人が11月3日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。相方のナダルに比べ、知名度が低すぎることに不満を述べた。

 独特の雰囲気と突き抜けた“ゲスキャラ”が受けているナダル。同局「アメトーーク!」でも「ナダルアンビリバボー」なる特集企画が組まれるなど、その人気と知名度は抜群だ。一方、相方・西野の存在感は低く、本人も「“じゃない方芸人”にすらなれていない」と自虐した。

 しかし、西野はそもそもナダルという芸名を始め、お馴染みのタートルネックとジーパンのコーディネート、そして持ちギャグである「ヤッベーぞ」「いっちゃってる」などは全て自らが発案したものだと主張。また、ギャグのアイデアを出した際、ナダルは「俺が考えたってことにするんやったらええよ」と“らしさ全開”な態度だったという。

 西野によれば、ナダルはネタ合わせには真面目に参加しているものの、そこには下心があり、「外で『2人で(ネタ)作ってる』って言いたいんです」と説明。しかし、ナダルの発想や意見が実際にネタに反映されたことは一度もなく、「この9年、ナダルが考えた案でネタやったことは1回も無いです」と明かしている。

「ナダルが完全なる西野の操り人形であることが発覚しました。たしかに、『ナダルアンビリバボー』などのトークバラエティ番組でも、ナダルは直観的なレスポンスで笑いを取ることが殆どで、その合間合間に入る西野の絶妙なアシストがナダルの“ゲスさ”を際立たせています。真横で見てきたからこそ、陰でナダルがどんな悪口や態度を取っているかを熟知。その数多ある“ゲスエピソード”の中から、西野は炎上するギリギリのラインのものを厳選している印象ですね。また、YouTubeでのドッキリ企画なども全て西野が構想を立てており、ネットではそんな西野の才能について『プロデュース力があると思う』『ナダルが天使になるコント。今までで1番笑ったかも。あれ作る才能あるんだから凄い』『ナダルがどうリアクション取るか分かっててコントロールしてる』などといった賛辞が寄せられました。本人は“じゃない方芸人”にすらなれていないと謙虚に話していますが、お笑い好きの間ではしっかりと評価されているようです」(テレビ誌ライター)

 2015年には「キングオブコント」で優勝しているコロチキ。テレビにおける引きの強さではナダルに軍配が上がるものの、お笑いのプロデュース能力については西野が勝っているのかもしれない。

(木村慎吾)

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