それでも“子供を産みたい”と望み続けたY子さんの固い意志に山本は屈し、出産する条件として、「今後、お互いの恋愛には干渉しない」「養育費を払う」「子供には会わせてもらう」といった要求を突き付けてきたという。ただ、具体的な養育費の金額は決まっておらず、正式な書類も交わしていないようだ。

「山本は2017年3月に一度、所属事務所から契約を解除され、芸能界から離れていましたが、その原因も、週刊誌から頻繁に報じられる女性スキャンダルによるものではないかとされていました。今回のY子さんの証言に関し、同誌は山本の所属事務所に問い合わせたものの、『期日までに回答はなかった』そうです。世間からは『女性関係で一時期表に出てこなかったことも納得ですね』『少しも変わってなかったということ』『やるだけやって、孕ませといてこの言い草』『ゲスすぎる』『33歳の大人が20歳の女の子になんてことしてんだよ』などと厳しい反応が寄せられています。ただ、DMで山本から自宅に誘われて、その日にすぐ関係を持ったY子さんにも一部から貞操の緩さを指摘する声も上がっていますが」(テレビ誌ライター)

 2020年は、コロナ禍におけるパチンコ店訪問によるバッシングや、主演舞台でのクラスター発生など、多くのトラブルに見舞われていた山本。一方、プライベートでも、長年危惧されてきた女性問題を新たに抱え込んでいたようだ。

 復帰後の役者業がイマイチ波に乗ることができないのは身から出た錆なのかもしれない。

(木村慎吾)