匂わせ伏線バッチリ?「ドラゴン桜」最終回の助っ人は“あの人”か
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 4月期民放連続ドラマでダントツの人気を誇る「ドラゴン」(TBS系)。6月20日に放送された最終回目前の第9話で示唆された「強力な助っ人」について、ネットでは期待の声が高まっている。

 05年にシーズン1が放送され、16年の時を経て続編として制作されている同ドラマ。生徒達を東大合格へ導く元暴走族の弁護士・桜木健二を阿部寛がシーズン1に続いて演じ、さらにシーズン1では生徒、今回は東大出身の弁護士・水野役として長澤まさみも出演している。

 第9話では生徒たちが大学入学共通テストを迎える中、学園の売却を知った水野がそれを阻止しようと奮闘していると、信用していた人物に裏切られていたという内容だった。

 最終回への期待が高まる中、流れた予告編では桜木が不利な状況を覆すべく「頼もしい助っ人を用意した」と水野に発言。桜木が「久しぶりだな」と水野の背後に声を掛け、水野が振り返ると驚きと共に笑顔がほころび‥‥といった内容だった。

「この“強力な助っ人”について、ネットではほとんどがシーズン1に登場した生徒たちを予想しています。中でも一番人気だったのが山下智久で、《桜木先生と水野さんにいちばん思い入れがある矢島(山P)の出演が自然だと思う》《ここまで期待させといて小池徹平中尾明慶はない。長谷川京子なんてもっとない。やっぱり山Pしかいない》《えー!!あきらめてたけど!山P出てきてー!》といった声が殺到しました。