著書が爆売れの石田ゆり子が見せたなんとも愛らしきポンコツな素顔

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 現在放送中のドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)に出演中の女優・石田ゆり子。ドラマの中では新聞記者出身の女性初の都知事役を演じている石田が7月7日、自身のインスタを更新。自宅のリビングでくつろぐ姿を公開して、都知事役とのギャップ萌えするファンから11万を超える(7日午後0時現在)「いいね!」が集まっている。

「石田は『こんな姿勢でNetflixをみていた。最近のだらけた自分を反省した』とコメント。ノースリーブを着て、膝の下にはストレッチグッズとして人気のフォームローラーが置かれた写真を公開。親近感を覚えるファンが続出しています」(女性誌記者)

 石田は5月31日に自身とペットとの交流をまとめたエッセイ集「ハニオ日記I、II、III」を発売。1カ月が経ってもAmazonの日本文学のジャンルで1位から3位を独占。妹の石田ひかりは自身のインスタで「一無二の、そして絶妙な表現で ものすごく大切な、ものすごく深いことを教えてくれていると感じます これはもうほとんど哲学書」と綴り、発売を祝福している。

「石田の執筆活動はこれだけではありません。6月15日には、自身初の翻訳本『海のむこうで』を出版。この作品は、1968年絵本作家M.B.ゴフスタインが発表して日本では未刊行だった幻の作品。今後は、作家だけでなく翻訳家としても注目を集めそうです」(芸能ライター)

 石田は「ハニオ日記」を購入してくれたファンのために6月中にインスタライブを行ったが、新しいアイフォンの操作に惑いトラブルの連続。またもやポンコツぶりを披露してしまう結果となった。

「『TOKYO MER』以外でも政治家役を演じることがあり、ファンから出馬を要請する声や昨年コロナウイルス騒動で支持率を落とした安倍前総理が次期衆院選に担ぎ出そうとしているというもありました。しかし、日頃のポンコツぶりを見る限り、生き馬の目を抜く政界には向いてないのではないでしょうか」(女性誌記者)

 どうやら政治家は、演じるだけのほうがよさそうだ。

(窪田史朗)

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