坂井真紀「おかえりモネ」で「かもめはかもめ」を熱唱!トレンド入りで大注目

坂井真紀「おかえりモネ」で「かもめはかもめ」を熱唱!トレンド入りで大注目
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 女優・清原果耶が主人公を務める朝ドラ「おかえりモネ」(NHK)の第37話が7月6日に放送され、ヒロイン・永浦百音(清原)の幼馴染の及川亮(永瀬廉)の母・美波を演じる女優・坂井真紀が写真以外で初登場。いきなりツイッターのトレンド入りを果たして話題を呼んでいる。

「宮城県気仙沼の島に生まれたヒロインが森の街・登米で青春を送り、やがて気象予報士の資格を取って故郷の役に立ちたいと奮闘する今回の朝ドラ。今話は、亮の父・新次(浅野忠信)が2010年、新しい船を買う相談のためにしばしば永浦家を訪問。家族ぐるみで茶の間を囲み、その席で美波がカラオケを歌う場面が。美波が歌った研ナオコのヒット曲『かもめはかもめ』も『坂井真紀』とともにトレンド入りを果たしました」(女性誌記者)

 美波はかつて、百音の父親である耕治(内野聖陽)が「地元の島に忘れられない人がいます」と、百音の母親、亜哉子(鈴木京香)からの告白を断った初恋の人。耕治と亜哉子が結婚後も島の人間でない亜哉子が島に馴染めるように取り計らってくれた恩人。坂井は浅野忠信と内野聖陽から思いを寄せられるマドンナ役を演じるに当たって「恐れ多い設定に、こんなことは一生に一度かもしれないと、大いに楽しませていただきました」とコメントしている。

 しかし驚くべきは、坂井演じる美波が「かもめはかもめ」をワンコーラス、2分にも渡って熱唱したことだ。

「“もう好きな人に電話もしない”という内容で始まる『かもめはかもめ』の起用は、脚本を手掛ける安達奈緒子氏のアイデア。この日、新次が美波の声が残された携帯電話を聞くシーンも登場しましたが、もう東日本大震災で命を落とした美波から電話がかかってくることはありません。しかも“かもめは一人旅が似合う”という歌詞があまりにも切なく、ワンコーラスにわたって坂井が歌う素晴らしいシーンが誕生したと桑野監督も制作秘話を明かしています」(女性誌記者)

 すでに亡くなってしまっている人物の役でありながら、このドラマでますます坂井真紀が脚光を浴びることになりそうだ。

(窪田史朗)

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