森七菜、料理の出来栄えが極端すぎるも家族には大好評?

森七菜、料理の出来栄えが極端すぎるも家族には大好評?
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 女優の森七菜が、ラジオ番組で最近作った残念な手料理について告白した。

「7月12日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)で、森は自分で餃子も手作りしており『タネ作って、餃子の皮の周りを水でピュピュピュッてやって包むじゃないですか。そこまでは私は“20年に1人の逸材”なんで、本当にバババッて出来ちゃう』と自画自賛していました。しかし、残念なのはこの後。いざ焼いてみると『海で蓋されたみたいな、でろでろの半分水餃子みたいな』餃子になってしまったと話していました」(芸能ライター)

 森は6月14日放送の同ラジオ番組で「今日、お仕事で餃子を作ったんですよ。それが食べたらめちゃくちゃおいしくて! これは、餃子熱来たなって思って」と語っており、ただ今絶賛、餃子にドはまり中のようだ。

 実は森、餃子以外にもハマッているものがあった。

「1月30日に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で『最近はシュウマイを作るのにハマッてます』と報告していました。本人によると料理上手の母と、料理人の父親に教わりながら料理しているようで、中でもシュウマイはプロの料理人である父が『今まで食べたシュウマイの中でいちばんうまい』と感心するほどの腕前だとか」(週刊誌記者)

 しかし、その一方で森には料理に関するこんな残念エピソードもある。

「大分県出身の森が今年1月に大分の情報サイト『おおいたペディア』のインタビューで、仲のいい弟との話題に及び『ある時、私が手抜きチャーハンを作ったことがあるんですよ』と切り出し『冷蔵庫に入っているものを適当に集めながらフライパンに入れていたんですが、お醤油をかけたあと、食材を探している間に醤油が焦げちゃったんですよ(笑)』と話していました。しかし、そんなチャーハンを弟は『今まで食べたチャーハンの中でいちばん美味しいから、また作って!』とベタ褒め。以来、弟からは『チャーハン作って』とねだられるようになったと話していました」(エンタメ誌ライター)

 果たして森は料理上手なのか、はたまた料理下手なのか。どちらにせよ、まだ19歳。今後のノビシロに期待したい。

(窪田史朗)

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