斉藤由貴、記憶に残る3度の不貞騒動を納得させた親が名付けた「過激なアダ名」

斉藤由貴、記憶に残る3度の不貞騒動を納得させた親が名付けた「過激なアダ名」
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 7月26日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)にゲスト出演した斉藤由貴。意外なことにお笑いトリオネプチューン堀内健が若い頃から斉藤のファンだったことが明かされた。また、しゃべくりメンバーから「デビュー当時はあまり笑っている印象がなかった」と指摘された斉藤は当時を振り返り、「14歳、15歳の時、けっこう親は大変だったと思います。“家の爆弾”って言われていたので。父から腫れ物みたいに(扱われて)ね。ちょっとしたことで泣いたり、カーッとなったりして。いわゆる多感でしたね」と説明。ネット上では「なるほど」と納得の声があがっているようだ。

「斉藤はこれまで3度の不貞騒動を起こしていますが、干されたり呆れられたりすることなく、37年間も芸能界で愛され続けています。1991年には“若者のカリスマ”と呼ばれていた既婚者のミュージシャン・尾崎豊との不貞が発覚。1993年にはこれまた既婚者の川崎麻世との熱愛が報じられ、この時に川崎が行った謝罪会見に妻のカイヤが同席していたことが話題になりました。しかし1994年に一般男性と結婚。3人の子どもに恵まれたにもかかわらず、2017年には家族ぐるみの交流があった医師との5年間に及ぶW不貞が発覚。しかも、その医師が斉藤のものと思われるアンダーウエアを頭にかぶっている写真や2人のキス写真などが漏えい。さらには斉藤との不貞が原因でその医師は離婚したと報じられ、斉藤は謝罪会見をすることに。白いロングドレスに身を包み、記者からの質問に独特の“斉藤節”で返答。不貞相手に『好意があった』と認めてしまい、出演予定だったNHK大河ドラマ西郷どん』を辞退。CMも2本降板。レギュラー出演していた『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)にも不貞が発覚した翌年放送のシーズン3には出演できませんでした。

 それでもまた斉藤が表舞台に帰ってきたのは、それだけ求められているからでしょう。多感で“家の爆弾”とまで呼ばれていたからこそ、世間はそんな危うい斉藤を見たいのではないでしょうか」(女性誌記者)

 ドラマや映画のシナリオは「撮影までいっさい見ない」と共演者を驚かせた斉藤。たとえまた4度目の不貞騒動を起こしたとしても、世間はもう驚くことなく「斉藤だから仕方ない」で済ませるかもしれない。

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