松本潤、メディア出演減少の中で聞こえてきた主演映画「99.9」の危険信号
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 8月14日に肺炎で亡くなったジャニーズ事務所の藤島メリー泰子名誉会長。享年93歳。事務所が死去を報告した翌日の18日には、嵐の松本潤がコメントを発表。「コロナ禍においてなかなか会うことができない中、たまたま会えたのはひと月前。あんなに元気だったメリーさんがとビックリしています」と驚きの心情を明かしつつ、感謝の気持ちをつづり「また一緒にお酒飲みましょう!」と締めくくった。

「ネット上では、嵐の中でメディア出演がめっきり減った松本がコメントを出したことに対し、複雑な思いを抱く人が少なくないようです。そのいちばんの理由は、松本自身の新たなニュースがまったく聞こえてこないこと。そんな現状でメリー女史の訃報に対するコメント発表となったことにモヤモヤしている人が多いようです。また、今冬公開予定の主演映画『99.9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE』に出演予定の、松本演じる深山大翔が勤める班目法律事務所のパラリーガルの1人・明石達也を演じる片桐仁が、降板するかもしれないという噂が立っているんです。片桐は東京オリンピック開閉式のショーディレクター職を解任された小林賢太郎とコントユニット『ラーメンズ』を組んでいたため、映画の出資先の一部が片桐の出演に顔をしかめているのだとか。たとえ片桐の降板はないとしても、出演シーンが大幅にカットされる可能性が高いため、松本の心中を慮る声があがるのも当然でしょう」(女性誌記者)

 松本に関するいいニュースを聞きたいものだ。