工藤静香の“心臓が飛び出る”ほど焦った事件報告に“塩反応”が続出したワケ

工藤静香の“心臓が飛び出る”ほど焦った事件報告に“塩反応”が続出したワケ
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 歌手・工藤静香が10月23日に自身のインスタグラムアカウントを更新。散歩中に母親が転倒し、指を切るアクシデントがあったことを明かした。

 この日の昼過ぎ、工藤は「いい天気ですね」と書き出し、「午前中は時間があったので、母を誘って散歩に行きました」と報告。「普段から『高年齢が転んだら命とりだから気を付けて!』と、口酸っぱく言っています」としつつ、「その矢先、変な音がして振り返ったら、何とばばちゃんが転んで横たわっているじゃないですか! もうね、心臓が飛びでましたから」とのこと。

 続けて、「幸い指を切ったくらいで無事でしたが、明日には身体中痛いはずです。単純によそ見をして転びましたから不注意です」と大事には至らなかったと説明。「私と同じ位の年齢の方! ご健在のご両親がおられるなら、是非、足元に注意、階段は手すりを持つ!など言って注意を呼びかけてあげてくださいね。私達も、うっかりに気を付けましょうね」と語りかけた。

 母親との散歩中に起きた出来事から同年代のフォロワーにも注意喚起した工藤には、ファンから「しーちゃん優しいね」「お母様、大変でしたね。たいしたことなくてよかった!」「お母様、大丈夫ですか? 痛かったですよね。私も、歩く時は母親が転ばないように手を取り気を付けます」などの声が相次いだ。

「これに対してネット民からは、高齢者と散歩する際の足元チェックなどを呼びかけた工藤について、『工藤さんに言われなくても、自分の親ですもの気を付けてますよ。なんか上から目線で凄く嫌!』『皆さん当たり前に高齢者には気を付けてる。言われなくても当然なのに、、何故か皆にアドバイスする立場なのが、いつも感じ悪い』などの拒否反応も散見。また、“心臓が飛び出る”ほどのアクシデントがあったと綴る一方、同投稿には普段通り、スキニーデニムをお洒落に履きこなして愛犬とバッチリとポーズを決める写真も複数枚アップ。これが、第三者の撮影したアングルとなっていたことから、『そんな大事があった後でこんな写真が撮れる神経がわからないです。この写真はケガをしたお母さんが撮ってるんですか』『誰に撮影させてるん?』『だったら、お母様が転んだ現場の写真を撮って、“こういうちょっとした段差でもお年寄りには危ないです”って注意喚起するとか‥‥。基本、“カッコイイ私を見て!”っていうスタンスに変わりないのですね』『お母さんの心配をしている割には、相変わらずのモデルポーズをしてるから、何だかなぁって感じ』とのシラけた反応や、『さすが鋼のメンタルの持ち主しーちゃんと思いました』といった皮肉の声も寄せられていました」(テレビ誌ライター)

 散歩中のコーディネートにも一切の抜かりがなく、相変わらずの“お洒落番長”ぶりを見せつけた工藤。しかし、一大事となっていたかもしれないアクシデントを綴った投稿内容と、クールにポーズを決める写真の空気感とのギャップに、違和感を覚えた人が多かったようだ。

(木村慎吾)

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