清野菜名主演ドラマ「ハンオシ」に批判の声が多数あがる「根本的な原因」とは
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 放送中のドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)で主演を務める清野菜名に批判の声が多数あがっているようだ。

 清野は第1話放送5日後の10月23日に夫である生田斗真との第1子妊娠を報告。「生涯独身上等、お一人様最高!」と独身を謳歌していたものの、祖母の借金を肩代わりしたことから、坂口健太郎演じる百瀬柊と偽装結婚する大加戸明葉を演じているため、ネット上では妊娠報告する以前から「私生活と真逆のキャラを演じられても感情移入できない」「清野が明葉として『独身サイコ~』とか喜んでいてもしらける」などと指摘されていた。

 11月23日放送の第6話では、ボディラインを隠すような衣装のほか、柊(坂口)との共演シーンではダイニングで座ったままの状態が多く、キュンシーンとなるはずの柊とのキスシーンも、柊をわざわざ動かして座ったままだったことから、「これは妊婦である清野を労わるための演出ではないか?」と指摘する声まであがる事態に。

「ここまで清野に対する批判の声が広がっている根本的な原因は、おそらく私生活で生田と結婚していることに起因するのでは。清野は主演を務める同世代女優である二階堂ふみ土屋太鳳小松菜奈川口春奈らのような圧倒的に華があるタイプではなく、高校に通いながらアクション養成所に通ってコツコツと女優業を続けてきた努力家です。

 昨年1月期放送の横浜流星とW主演した『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の放送中も、『清野は地味で40代くらいに見える』『主役が清野では弱い』といった批判の声に交じって『生田斗真の彼女だからジャニーズと太いパイプのある日テレに優遇されている』『恋人がジャニーズだから大役をもらっている』などと生田を引き合いに出して批判する声があがっていましたからね」(女性誌記者)

 外野の声は無視して、清野には「ハンオシ」の主演を無事に全うしてほしい。