可愛い子役から酒豪キャラへ?美山加恋の飲みっぷりと失敗談に驚きの声
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 女優の美山加恋が12月4日深夜、「二軒目どうする?~ツマミのハナシ」(テレビ東京系)に出演。酒好きの一面を明らかにした。

 トーク中、先輩の俳優・船越英一郎からの電話で「加恋はザルだから!」「最近ね、ザルじゃなくて枠って言われてるから」と酒に強いことを暴露された美山だが、本人曰く「(初めてお酒を飲んだ)最初から、一発目で“あっ、いけるんだ”って思いました」と酒に強い自覚があったという。

 しかし、失敗もあったそうで、美山は20歳になってお酒を覚えたての頃のエピソードを披露。中学校の時の同級生と鬼怒川温泉へ旅行に行き、旅館で500ml缶のビールを10本ぐらい飲んだ美山は、酔った勢いで「当時好きだった、片思いしてた男の子にすごいぶりっ子の写真を送るっていうのをしました」と告白。このエピソードに対してMCを務めるお笑い芸人の博多大吉は「500ml、10本って5リットルだよ!」と驚きを隠せない様子。同じくMCのTOKIO・松岡昌宏も「加恋ちゃんはちょっと男前なんだね」と評していた。

 ネット上では《もうお酒飲める年になったんだね。失敗談がまだ可愛いw》《実写「ちびまる子ちゃん」のたまちゃんやってたよね。今はそんな酒豪なんだ》《「僕カノ」のりんちゃんがそんなに酒が強いとは信じられん笑》など美山の子役時代を思い出して驚く人が続出した。

「美山は02年に6歳で芸能界デビュー。04年に出演したドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』(フジテレビ系)で演じた小柳凛役で一躍注目を浴び、その後も06年のドラマ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)でのたまちゃん役も話題に。現在は女優だけでなく声優としても活躍しています。