北村匠海、思い描く「理想のデートプラン」は本当か?
拡大する(全1枚)

 俳優の北村匠海が12月15日放送の番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。みずからの理想のデートについて語った。

 この番組には、お笑いコンビハリセンボンも出演。近藤春菜は「24歳の若い方のデートプラン、私とはるかをどこに連れてってくれるのかな」と質問すると、北村は、以前からディズニーランドに行きたいという近藤に対し「遊園地行って“カチューシャ着けて”とか言われたら全然するけど、僕は心の中では“滝見に行きたいなあ”って(考えている)と返答。箕輪はるかとのデートプランには「カラオケ12時間コース」を提案。これにはさすがに箕輪も「喉ぶっ壊れると思う」とこぼしていた。

 ネット上には「カラオケ12時間デートはぜひ私をお誘いください」「北村匠海さんとならキャンプデートもカラオケデート(12時間コース)も余裕でしたいです」などの声が寄せられた。

 北村は過去にもたびたび理想のデートについて語っている。

「昨年公開された主演映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の初日舞台挨拶では映画のストーリーにちなんで理想の夏デートについて質問されました。北村は『夏の思い出って、振り返るとカブトムシを採りに行った思い出しかない。(今度は)虫採りを一緒に楽しめる子と行きたいです』とコメントしていました」(芸能ライター)

 斬新な“理想のデート”だが、実際のデートは、なかなか現実的なプランのようだ。

「2018年8月2日号の『女性セブン』で、女優の土屋太鳳とのWデートが報じられました。記事によると2人は東京・目黒にある高級焼き鳥店の個室で待ち合わせして、その30分後に土屋の友人の女優と北村と同じダンスロックバンドのメンバーが加わりWデートに発展。どうやらこの日は、土屋の友人を祝う誕生会だったようで『合流直後から和気あいあいで、笑い声が個室の外まで漏れていました』と、店に居合わせた客の証言も掲載されていました」(週刊誌記者)

“カラオケ12時間”や“一緒に虫採り”デートプランはパフォーマンス発言なのかもしれない?

(窪田史朗)