小栗旬「鎌倉殿の13人」で新垣結衣にフラれ号泣!「少年の失恋みたい」
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 俳優の小栗旬が主演する大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)の第11話が3月20日に放送され、小栗演じる義時が八重(新垣結衣)にフラれ号泣するシーンに注目が集まっている。

 今回の大河ドラマの主人公は、鎌倉幕府二代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(大泉洋)を支えた13人の家臣団による権力パワーゲームを描く。

 第11話では、頼朝が自分の元妻で今は侍女として働く八重を義時と結婚させたいと切り出すも、義時の姉で頼朝の妻・政子(小池栄子)は、「私は許しません!」と反対。義時の妹・実衣(宮澤エマ)は、「兄上は昔から八重さんがお好きでしたから」と理解を示し、「八重さんはどう思っているの」と聞かれ「それは心配ない。あの人は私のことをとても頼りにしている」と自信をみせる。ところが思わぬ展開が待ち受けていた。

「呼び出された八重は、皆の前で自信たっぷりの義時の真正面に座り、息を思い切り吸い込みキッパリと『お断りいたします!』と返答。ここからオープニングクレジットへ突入。オープニング開けの本編で号泣する義時を見て、ネットでは『めっちゃ泣いてる』『小栗旬はアラフォーなのに、少年の失恋みたいな演技に全く違和感がない』『かつてこんなにカワイイ大河主役がいただろうか』などのコメントが書き込まれています」(芸能ライター)

 コメディセンスの光る三谷幸喜脚本だけに、衝撃のオープニングとなった今話。しかし、このままでは終わらないようだ。

「『鎌倉殿13人』完全読本に寄せられた新垣のインタビューによると『物語が進むと、八重は小栗さんが演じる北条義時の思いの強さを知ります』『義時が初めて八重への思いを言葉にするシーンはとても印象深いです。そして八重にその気持ちが通じたことがわかるシーンでは、笑顔で“おかえりなさい”と言います。この時の義時の表情がとても素敵です』と話しています」(女性誌記者)

 とんだ赤っ恥をかかされてしまった義時。リベンジが楽しみだ。

(窪田史朗)