事実上の更迭?伊野尾慧、6年務めた「めざましテレビ」卒業も厳しい声
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 アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が3月31日、木曜パーソナリティを務める「めざましテレビ」(フジテレビ系)に出演。番組を卒業した。

 伊野尾は16年4月から同番組の木曜パーソナリティを務めていたが、この日が最後の出演となった。番組最後に伊野尾は「長い歴史の中でこの6年間いさせていただいたことは僕にとって宝物です。ありがとうございました」と挨拶。スタジオが大きな拍手に包まれる中、最後に「6年間ありがとうございました。これからも元気に行ってらっしゃい」と視聴者に呼びかけ、番組は終了。放送直後はツイッターのトレンドワードに「#めざましテレビ」が1位、「#伊野尾慧」が2位に入った。

 ネット上では《伊野尾くん6年間お疲れ様でした。木曜日寂しくなるな~》《木曜だけ、観てたのになあ、残念》など労いの声もあったが、《スキャンダルがなくて卒業ならよかったかな》《あのスキャンダルさえ無ければ、凄く好感持てて頑張ったと思うのにね》《実質的には「更迭」じゃない?》など厳しい声も。

「伊野尾は3月17日発売の『週刊文春』で、都内に新型コロナのまん延防止等重点措置が実施されていた期間に女性との“深夜泥酔徘徊”を報じられました。伊野尾は20年8月と今年1月の2度、新型コロナに感染していたため批判が殺到。今回の番組卒業も報道直後の3月24日に発表されたことから“実質クビ”と考えた人も多かったようです」(芸能記者)

 今回に限らず、艶系女優や女子アナなどと、たびたびスキャンダルを報じられてきた伊野尾。それだけに卒業した途端、夜遊びが加速といった事態にならなければいいのだが。

(柏原廉)