事務所トラブルの岡田健史、久々に公の場に登場も“飼い殺し”と批判の声!
拡大する(全1枚)

 俳優の岡田健史が4月12日、映画「死刑にいたる病」の完成披露試写会に出席。久々の公の舞台となった。

 5月6日公開の同映画は作家・櫛木理宇氏の同名小説が原作。死刑宣告を受けた連続殺人犯が最後に起こした事件のみ、えん罪を主張。「犯人がほかにいることを証明してほしい」と依頼を受けた大学生が事件を独自に調べ始めると、想像を超える残酷な事件の真相が明らかになる‥‥というサスペンスだ。連続殺人犯役を阿部サダヲが演じ、岡田は事件の真相を追う大学生役を演じる。

 岡田が公の場に登場するのは昨年5月、所属事務所に契約解除を求めて裁判所に仮処分の申し立てをしてから初めてとなる。舞台に現れた岡田は長髪を束ねた姿で登場。「今日という日を迎えられ、心からうれしく思う」と語った。

「岡田と所属事務所は21年8月に和解が成立。当初結んだ契約通り、23年3月末の契約満了まで事務所に所属することになりました。しかし裁判後、岡田の新規の仕事はゼロの状態に。昨年10月に公開された映画『そして、バトンは渡された』では主要キャストの1人であるにも関わらずPR活動で表舞台に現れることもありませんでした。

 今回の映画でも当初、岡田は完成披露試写会には参加しないことが発表されていましたが、ファンが熱心に要望を出したため参加が実現したと言われています。しかし、今後の岡田の仕事は何も発表されていないため、少なくとも来年3月の契約満了までは公の場から姿消すという見方が大勢を占めています」(芸能記者)

 ネット上では《和解という名の鎖》《和解とは名ばかりで、契約満了まで飼い殺しってことかな?》《ここに登壇させて和解を強調して、あと1年干すんだよね?》など岡田の所属事務所に対する批判や疑問の声が続出している。

 確かに岡田の現在の状態では、事務所は“飼い殺し”と批判されても仕方ないだろう。

(柏原廉)