若手実力派女優・趣里、父との間にわだかまり?
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 5月13日から公開される広瀬すず松坂桃李がW主演する映画「流浪の月」。少女の時に誘拐された女性と、その誘拐犯が15年の時を経て思わぬ再会を果たすストーリーで、ほかにも横浜流星多部未華子が出演している。

 今をときめく若手俳優陣がそろったこの映画。彼らに混じって出演するのが、高い演技力で評判の高い趣里だ。

「趣里が演じるのは主人公・更紗(広瀬)が唯一心を許せる親友・佳菜子。4月29日に公開された映画『ホリックxxxHOLiC』や年内公開予定の『もっと超越した所へ。』など多数の映画にも出演しており、実力派女優の仲間入りを果たしたと言えるでしょう」(芸能記者)

 趣里は、2018年に公開された映画「生きているだけで、愛。」で、服を脱ぎながら商店街を失踪するシーンに挑戦。それが父親で俳優の水谷豊との仲に亀裂をもたらしたと「週刊文春」は報じている。

「4月4日に文春が報じた記事によると『“自分に相談がなかった。一度脱ぐと役柄が狭まる”と水谷が激怒した』との関係者の証言も記載。さらに初スキャンダルとなった相手俳優の田島優成との同棲に激怒した水谷が、趣里を実家に連れ戻し、一時は親子関係が微妙になったと報じられました」(前出・芸能記者)

 また2014年に「NEWSポストセブン」が報じた記事によると「かつて趣里さんと仕事をしたことがある演出家が“また一緒に”と出演オファーを出したところ、“パパが‥‥”と断られたそうです。どうやら彼女の仕事には水谷さんが口を挟んでいるようです。特に若い男性が共演者の場合はチェックが厳しいみたいですよ」との舞台関係者の証言を紹介している。その一方、母親の伊藤蘭との親子関係は良好のようだ。