2022「映画界の闇」その5 木下ほうか、無期限活動休止でささやかれる“呪いの連鎖”とは
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 女優への性的ハラスメントで活動休止を表明した俳優の木下ほうか。所属事務所との契約を解消、出演ドラマからの降板と、被害者以外にも大きな影響を及ぼした。このてん末について、あらぬ角度から“呪い”を疑う声があがっていた(3月31日配信記事より)。

 俳優の木下ほうかが3月28日、自身のツイッターを更新。複数の女優への性行為強要疑惑について謝罪した。

 木下はツイッターに「ご報告」と題した文書を画像でアップ。その内容は「現在出ております週刊誌報道の内容について、一部事実と異なる点や10年程度前のことで記憶にないこともございますが、概ね間違っておりません」と報道の内容を大筋で認めた。一方で「女性から明確に拒否されているにもかかわらず関係を持ったことや、薬物を用いて関係を持った記憶はございません」と否定した。

 その上で「それを前提としたとしても、私の軽率な行動の結果、女性の方々が心に深い傷を負ったことに間違いはございませんので、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 今後については、「このようなことをした私が、今後、皆様の目に触れる芸能活動を続けることはできませんので、芸能活動については全て無期限に休止させていただきます」と発表した。

 木下の所属事務所「カクタス」は同日、木下とのマネジメント契約を解消したことを同社の公式サイトを通じて発表。出演予定だった4月5日スタートの連続ドラマ「正直不動産」(NHK)についても降板を申し出ている。