二宮和也主演「マイファミリー」、視聴者に飛び交う“ナゾ解き”とは
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 二宮和也主演ドラマ「マイファミリー」(TBS系)の第4話が5月1日に放送され、平均視聴率は11.0%とGW真っただ中ながら2ケタ台をキープした。

 今話は、鳴沢温人(二宮)と未知留(多部未華子)が、誘拐された娘の友果(大島美優)を無事取り戻してから1年が経過。このまま普段の生活に戻っていけるだろうと思っていた温人に、またも友果の誘拐犯から連絡が来る。温人の親友・三輪碧(賀来賢人)の娘・優月(山崎莉里那)を誘拐したというのだ。これで、5年前に起きた未解決の東堂樹生(濱田岳)の娘・心春を含め、温人の大学時代の仲間3人の娘が誘拐されたことになる。犯人の狙いは何なのか。

 視聴者からは「タイトルにあるファミリーって鳴沢一家を指してると思ってたけど、こうなってくると違うのかも。犯人の狙いは何なんだろう」「家族愛と友情のドラマでは? 最後は鳴沢・東堂・三輪に加え葛城の4人で卑劣極まりない犯人を追い詰めてほしい」など、ドラマメッセージのなぞ解きに興味があるようだ。

「友果が無事に保護されて、鳴沢家に平穏な日々が戻りつつあると思ったら、あらたな誘拐事件が勃発。共通点は、大学時代の仲間。『ファミリー』という題名が、何を指しているのか。単純な“誘拐事件”ではないことは明らかなようですが、その裏の犯人の動機、鳴沢、三輪、藤堂の過去に何かあったのか。謎は深まるばかりです」(テレビ誌ライター)

 新展開に、視聴者のドキドキはノンストップのようだ。