北斗晶、NGな仕事を告白…大橋未歩アナも同調「見えないですけど怖いので」
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 元プロレスラーでタレントの北斗晶が5月10日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演し、絶対にNGな仕事を明かす場面があった。

 この日の放送では、「勝手に動き出す人形」や「ガチで怖かった心霊現象」「やばい事故物件」などのオカルトをテーマにしたYouTubeチャンネルを運営するお笑いコンビ・リッチドッグを紹介。昨夏にツッコミ担当の山中陽裕が事故物件に住み始めたことをキッカケに、心霊現象に関する情報を発信するようになったのだという。

 すると、北斗は「私はこういう事故物件とかダメ、怖い。こう見えてノミの心臓でね」と説明。無類の怖がりであることを打ち明け、「廃墟とか霊の出るところとか、そういうロケはね、なんでも仕事受けるけど、そういうのだけは行かない。怖い」とNGにしているという。

 これに番組アシスタントのフリーアナウンサー・大橋未歩も共感。「私も(霊は)見えないですけど怖いので」とし、物件を探す際には「何か事件が起きていないかとかを調べて。事故の内容も、記事とかを追って調べます」と、前もって事故物件のまとめサイトを参照すると語っていた。

「レスラー時代、“デンジャラス・クイーン”などと恐れられ、現在でも鬼嫁キャラで通っている北斗ですが、そのパワフルな見た目とは裏腹に心霊系のジャンルがとにかく苦手なようです。意外な乙女の一面を垣間見せ、ネットからは『なんかこんなに強そうな人でも、怖いものがあるんだ。嬉しい』『北斗さんのこういうところにキュンです』との反応や、『北斗さんがいちばん怖いんだけどね』『たぶん霊のほうが北斗を怖いと思うのでは』などと指摘する書き込みもありました。