満島ひかり、女優にならなかったら教師になっていた?ハマり役に称賛の声
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 俳優・木村拓哉が主演を務めるドラマ未来への10カウント」(テレビ朝日系)にヒロイン役で出演中の女優・満島ひかり。彼女演じる高校教師・折原葵役に“ハマり役”の声が寄せられている。

 このドラマは、木村演じる生きる希望を失った元ボクサー・桐沢祥吾が、高校のボクシング部のコーチになったことから熱意を取り戻し、再生していく姿を描いた青春スポーツ・エンターテインメント。満島はボクシングの知識はゼロでも、部員たちの熱い思いに触れ次第に部に肩入れ。ボクシング部を廃部に追い込もうとする校長に存続を訴える真面目でまっすぐな教師を熱演。ネットでは「ほんと満島ひかりさん教師役ハマってる」「本当に生徒思いの先生にしか見えませんでした」といった声が上がっている。

「満島は、1月7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。その際、4人兄弟の一番上に生まれ、両親が体育教師だったことから部活の指導もしており、なかなか帰ってこられず、兄弟から『お姉ちゃん、お腹空いた』と言われ、ご飯を作れるようになった。さらには、絵本が好きだったことから絵本の読み聞かせをして、母親の勧めで『お話童話大会』に出場していたことも明らかになりました」(女性誌記者)

 さらに、過去に行われた取材で「もしも女優になっていなかったら?」という質問に対して「地元の地方新聞の記者か国語の先生になっていたと思う」と発言していたことが、5月13日に配信された「AERA dot.」で報じられている。

 今作でハマり役と出会った満島ひかり。桐沢との恋の行方も気になるところだ。

(窪田史朗)