松本潤が“外交拒否”を貫く香取慎吾の懐に飛び込んだ衝撃の秘策!
拡大する(全1枚)

 香取慎吾SMAP時代から一貫して、芸能界の人間と私生活で交流しない。プライベートの時間を割いて会うのは、ほんのひと握り。レギュラー番組で共演しても、連絡先は「そういうの大丈夫だから」と断って、教えない。SMAP時代、香取の連絡先を知っているのは草なぎ剛だけという時期もあったほどだ。

 ところが、そんな鉄壁の意志をこじ開けたジャニーズ事務所の後輩がいた。松本潤だ。松本が東京・お台場にあるフジテレビ社内のスタジオでドラマを撮影していた時、向かいのスタジオで香取が次期クールのドラマを撮っていた。ある日、松本がコンサートにまつわることを廊下で関係者と話していると、香取も振り付けや曲など、似たような内容の対話をしていた。

 次に会った時、松本のほうから「この間そういう話してましたね」と話しかけて、30分ほど立ち話。香取はSMAPのコンサート演出を1人で担っていたため、嵐のコンサートの総合演出家である松本は1度じっくり話したかった。

 ところが、「今度ぜひ、ごはんとか飲みとか」と誘うも、「いや、大丈夫。僕そういうの、ないから」と断られた。日を空けて、ドラマ後に香取は主演ミュージカルを控えていたことを知り、「ミュージカルを観に行かせていただきます。勉強させていただきます。そのかわり、舞台を観に行ったら(一緒に食事に)行ってくれますか?」とリトライ。すると、「いいよ」と許しを得たため、俳優仲間の山本耕史に連絡した。