香取慎吾を「ゾワッ」とビビらせた過去!広瀬すずの“衝撃デビュー”
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 女優・広瀬すずが5月15日放送の「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演。番組レギュラーでモデルの大政絢から新人時代の圧倒的な存在感を明かされる場面があった。

 予備校講師でタレント・林修氏との対談企画「インタビュアー林修」に登場した広瀬。芸能界入りのキッカケに関する話題では、ファッション誌「Seventeen」で先にモデルを務めていた姉・広瀬アリスの影響で、所属事務所社長から「じきに、あなたもよ」とスカウトされた経緯を明かした。

 当時の広瀬は14歳。その後は「ミスセブンティーン2012」に選出され、15歳で出演した「ゼクシィ」のCMが大きな話題を集めると、役者の道においても2013年に連続ドラマ「幽かな彼女」(フジテレビ系)で女優デビュー。2015年の「学校のカイダン」(日本テレビ系)でドラマ初主演を果たすなど、芸能界入り直後から順調な活躍を続けてきた。

 2007年から2010年まで、広瀬と同じセブンティーンモデルとして活動していた大政は、「すずちゃんが(セブンティーンに)入った時は皆、衝撃を受けましたね。スゴい可愛い子が入ったねって盛り上がってました」と回想。同誌卒業後も、広瀬の専属加入はOGに噂で広がるほどの話題になっていたという。

「デビュー直後、まだブレイク前の広瀬の存在感については、2015年6月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の中で、香取慎吾も驚かされたと明かしています。13年の『幽かな彼女』で共演した際のエピソードとして、香取は『(広瀬とのシーンのリハーサルで)パッと向き合った時に“ゾワッ”って。何なの、この子!』『あんまり感じたことのない凄いオーラというか、迫力を感じて怖くなった』と告白。リハを終えると、プロデューサーに広瀬について尋ねたことも打ち明けています。その後はトントン拍子にブレイクしていく広瀬の活躍を知ると、『やっぱりー!』と感激していたようです。