及川光博が提唱!年齢を重ねても「キラキラするための3カ条」とは
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「ワンマンショーツアー2022『GROOVE CIRCUS』」を日本各地で開催中の及川光博。昨年10月期に放送されたドラマ「最愛」(TBS系)では無表情で不気味な「真田ウェルネス」の専務・後藤を好演。無表情なまま鼻血をタラーッと垂らすシーンを覚えている人も多いのではないだろうか。

 役者としてさまざまな作品にハイペースで出演している及川は現在52歳。5月16日放送の「ポップUP!」(フジテレビ系)に出演した及川は、今後の目標について「キラキラ老人になる」とコメント。さらに「キラキラするための3カ条」として【1】口角を上げる【2】汚い言葉を使わない【3】背筋腹筋に気をつける、と提唱。ネット上では「言い得て妙」「簡単そうに聞こえるけど意外と難しいと思う」といった声があがっているようだ。

「及川は、いつも笑顔で美しい言葉で話し、背筋を伸ばして姿勢がよければお腹も出ないと説明していましたが、まさにその通りでしょう。汚い言葉を使うことについて『人ってひと言で幻滅するんですよ』と言っていましたが、現在は話し言葉だけでなく、ネット上のSNSなどに書き込む言葉にも当てはまるのではないでしょうか」(女性誌記者)

 1996年5月に歌手としてメジャーデビュー。翌1997年にオンエアされたマツモトキヨシのCMに出演。「どんなに高いものでも買ってあげるよ。だって僕はお金持ちだから」と王子様キャラを爆発させて一躍人気者になった及川。若い頃は王子様キャラが足かせとなり窮屈だったとも明かしたが、キラキラ老人になるだろう今後の及川が楽しみだ。