岡田准一は大河ドラマ史上最も動ける信長!?殺陣に期待が集まるワケ
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 23年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に出演する俳優の岡田准一に“リアルすぎる殺陣”を期待する声が集まっていることを6月14日、ニュースサイト「東スポWeb」が報じた。

 同記事によると、松本潤が主演を務める「どうする家康」で岡田は織田信長役として出演。岡田の大河ドラマ出演は14年に主演を務めた「軍師官兵衛」以来、2度目となる。

 芸能プロ関係者の証言として、「軍師官兵衛」の時は役柄が軍師だったが、今回は信長なので、戦国武将として岡田の殺陣のシーンも盛り込まれそうなのだという。

 岡田はブラジリアン柔術のほかにフィリピン武術のカリ、ジークンドー、USA修斗のインストラクターの資格を習得しており、プロからも一目置かれている。戦国時代の殺陣にも興味があるといい、これまでの大河ではなかったようなリアルな殺陣を見せてくれるのではと期待されているという。

 ネットでは《岡田准一の信長公楽しみ!》《観たことない殺陣、観たことない織田信長観たい。またクレジットに“殺陣振付師 岡田准一”と出てほしい》《やっぱり本能寺の変で格闘シーンがあるのかな?》など“岡田信長”に期待の声も多かった。

「織田信長の最大の見せ場と言えば、やはり本能寺の変でしょう。大河ではこれまで何度も本能寺の変が描かれてきましたが、中でも異色だったのは06年の『功名が辻』です。舘ひろしが信長役を務めましたが、本能寺のシーンでは西洋甲冑を身につけ、火縄銃を取って銃撃戦を繰り広げるというものでした。その立ち振る舞いは舘の代表作『西部警察』(テレビ朝日系)そのもので、当時話題となっていました。

 岡田は『軍師官兵衛』の時も通常はスタントマンが演じる落馬シーンを自ら担当。主人公の官兵衛が敵方に捕まり、脱走しようとした時に襲ってくる敵をよけるため『壁走り』をするというアクションを披露しています。近年では21年の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』で格闘シーンや同年の映画『燃えよ剣』で殺陣なども披露していますので、『どうする家康』ではかつてないアクション満載の本能寺の変になるのでは」(芸能記者)

 大河史上“最も動ける信長”が登場か。

(柏原廉)