芦田愛菜は今年で見納め?「医学部への内部進学は“ガセ”」を業界関係者が熱望
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 芦田愛菜が主演を務める映画「メタモルフォーゼの縁側」が、6月17日に公開されたが、23日に18歳の誕生日を迎えた彼女の「進学」に熱い視線がそそがれている。

 5月には在学中の名門高校から、系列大学医学部への進学が内定したという報道が世間を賑わせていたが、一方では報道の真実性を疑う声もある。

「そもそも、内部進学の選考基準には高校3年時のものも含まれる。それが3年生になったばかりの段階で決まることはありえませんから『ガセ』の可能性は高そう。『有名芸能人』であることで優遇されることもあるのでしょうが、それでも芦田が狭き門である医学部に進めるほど優秀であることは間違いないのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、もし系列大学医学部への内部進学が決まった場合には、芸能活動との二刀流は難しくなりそうだ。

「ほかの生徒への手前、芸能活動が制約されることになるでしょう。芦田はあれほど好感度が高いにもかかわらず、CMとバラエティ番組のレギュラーが1本と極端にメディア出演が少ないため商品価値が飛び切り高い。それが6年間メディアから姿を消すというのは大きな損失で、所属事務所もできれば芸能活動を続けてもらいたいと思っているのではないでしょうか」(芸能関係者)

 そんななか業界関係者たちがひそかに期待しているのが「外部進学」だという。

「系列大学ではなく一般推薦などで他大学に進学すれば、芸能活動禁止の条件をつけられる心配もないですからね」(前出・芸能関係者)

 今年で見納めとなる可能性もあるだけに、映画館で芦田を目に焼き付けておいたほうがよさそうだ。