有名人「歴史的大不貞」はこんなに甘美だった!(3)石田純一のあのフレーズ真相

有名人「歴史的大不貞」はこんなに甘美だった!(3)石田純一のあのフレーズ真相

 人は、非常事態に追い込まれた時に、思わぬフレーズを口にするものである。有名人にとって最たるケースは「知られたくない不貞行為が知られてしまった」瞬間だろうか──。

 この後世に残る名言、いや迷言を生んだのは、96年秋、長谷川理恵との密会が取り沙汰されていた石田純一だ。ゴルフ場でのプレー中にレポーターの質問に答えたものだが、実はあのフレーズは口にしていない。

 そのフレーズが「不倫は文化」だったが、

「忍ぶ恋とか思っているだけの恋とか、そういう話があったっていいじゃないですか? 今までに文化を作ったいい音楽やいい文学はそういうことからも生まれているし」

 と語ったところ、これが翌日のスポーツ紙で要約され、あの発言になったとされている。このフレーズだけでなく、日本で「不倫」という言葉がポピュラーになったのも、この騒動によるところは大きい。

 芸能レポーターの長谷川まさ子氏が、さらに意外な名言を明かす。

「奥さんの松原千明さんのもとにもレポーターが殺到するんです。ある日、ようやくタクシーに乗っているところをキャッチすると、『いやあ、役者の女房ですから』とニコッと笑って一言。さすがだなあと思いました」

 ちなみに夫妻は99年に離婚したが、石田はその会見で断言している。

「不倫は文化という考えは今も変わっていない」

 いつの間にか、自分のフレーズとして消化してしまったようだ。

 三田村邦彦が不倫の釈明会見を開いたのは96年11月26日のこと。三田村の事務所社長は夫人である中山麻理で、この会見をセッティングしたのが、泥沼の離婚裁判に発展する妻という不思議な構図である。


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