“しくじり先生”宮川一朗太の「子育ての苦労は幸せの倍返し」に感動の嵐

“しくじり先生”宮川一朗太の「子育ての苦労は幸せの倍返し」に感動の嵐

 5月21日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に先生として登場した俳優の宮川一朗太に共感の声が多数寄せられている。

 宮川は2005年に離婚。原因は宮川が競馬にハマりすぎたためで、あきれた妻は当時14歳と12歳の娘を置いて家を出て行ったという。その後のシングルファーザーとしての奮闘と苦悩が語られたのだ。

 大変だったのは、離婚してから約8年間、娘からの願いで「離婚を公表できなかったこと」。仕事関係をはじめ、近所や娘の学校にも秘密にしていたそうだ。それゆえ家政婦を雇うこともできず、娘に負担をかけないという約束を守るため、芸能の仕事をしながら家事の一切を宮川が引き受けたという。にもかかわらず、当時中学生だった娘からは「お父さんのアンダーウェアと一緒に洗わないで」と言われたりと、思春期の娘を持つ父親の難しさを吐露した。

 また、仕事が競馬に偏っていたため、競馬番組のレギュラーがなくなったときには俳優の仕事も入らず収入はゼロに。借金をしたり子どもの学資保険に手を付けたりして糊口をしのいでいたという。

 転機が訪れたのは2013年。「半沢直樹」(TBS系)の江島副支店長役に起用されたこと。以降は順調に本業の役者の仕事を増やしていき、今につながっている。

「まさか宮川が、そんな苦労をしていたとは思いもよりませんでした。家事のすべてを1人でやっていたことには『甘やかしすぎ、中学生なら自分でやらせるべき』との意見もありましたが、『妻のスゴさが分かった』という素直な言葉には共感者が続出。“シングルファーザーの落とし穴”として宮川が挙げた『慣れない家事に精神的に参る』『家庭と仕事の両立は甘くない』『思春期の娘の扱いがわからない』という教訓は、当たり前のようで経験が伴っているので説得力があった。反抗する娘ともちゃんと向き合った宮川の苦労話には涙を禁じえませんでしたね」(テレビ誌ライター)

 ネット上にも「娘さんから彼氏を紹介されたくだりに感激」「宮川先生良かった」「好感度爆発」など感動の声があふれている。

 番組最後には、娘が結婚したことを明かし「全国のシングルファーザー、シングルマザーの皆さん。苦労は幸せの倍返しだ」と締めくくった宮川に、同じ境遇の人たちは心から癒されたようだ。

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