「半分、青い。」長髪グラサン姿の豊川悦司がアノ人にそっくり!

「半分、青い。」長髪グラサン姿の豊川悦司がアノ人にそっくり!
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 女優・永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に4月25日、豊川悦司演じるカリスマ少女漫画家・秋風羽織が登場。その姿にネットでは「え、みうらじゅん!?」「豊川悦司、みうらじゅん役で出てる」「豊川悦司がみうらじゅんにしか見えない」といったコメントが寄せられ、話題を呼んでいる。

「パーマをかけたロン毛を真ん中分けして、黒いサングラスをかけ真っ黒なロングコートを羽織る出で立ちは勿論、雰囲気もみうらじゅんそっくり。ツイッターでは『トヨエツ』『みうらじゅん』がトレンド入りするほど話題を呼びました。中には秋風羽織のモデルが『みうらじゅん』ではないかという書き込みまで上がっています」(エンタメ誌ライター)

 トヨエツ演じる秋風は、ヒット作を次々に生み出すカリスマ少女漫画家だが、偏屈な性格で編集者泣かせ。社会性もほぼないに等しいという困ったキャラ。

この役を演じるトヨエツは「旧知の(脚本家)北川悦吏子さんから、とってもとってもとっても難しいキャラクターをいただきました。全く自信はありませんが、弱気を武器に真摯に努めて参ります。ビターアンドスィート、オールドベイビーな秋風羽織に少しだけ、ご期待くださいませ」と意気込みを語っている。

「トヨエツは95年、北川脚本の連ドラ『愛していると言ってくれ』(TBS系)で聴覚に障害のある画家を熱演して、最終話が最高視聴率28.1%を記録する大ヒット。2001年には連ドラ『Love Story』(TBS系)でもタッグを込み、スランプに陥った気難しい有名作家を演じるなど、“恋愛の神様”と言われる北川作品には欠かせません。今回もオールドベイビー秋風をどう演じるのか、ファンの間で期待が高まっています」(テレビ誌記者)

 今回の朝ドラは、脚本家・北川にとっても特別な思いがあるという。

「永野演じるヒロインの鈴愛の故郷は、北川氏の出身地でもある岐阜県。しかも鈴愛は左耳が聞こえない聴覚障害を抱えていますが、実は北川氏も2012年に『聴神経腫瘍』のため、左耳を失聴しています。ドラマ『半分、青い。』には、こうした北川氏の思いも込められているようです」(前出・エンタメ誌ライター)

 神秘のベールに包まれていた秋風の素顔が、これから徐々に明らかに…。果たして鈴愛の人生にどうかかわっていくのか、今後の展開が楽しみだ。

(窪田史朗)

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