鈴木福くんが「オトナに言われて腹が立つ言葉」とは?

鈴木福くんが「オトナに言われて腹が立つ言葉」とは?

 コラムニストのマツコ・デラックスが有名人や一般人の愚痴をひたすら聞く番組「マツコ監禁 100人の愚痴を聞く」(テレビ東京系)が5月19日に放送され、人気子役の鈴木福がゲスト出演。いたいけな笑顔からは想像できない愚痴をマツコにぶつけた。

「福くんは、最近よく『今、思春期?』と聞かれることに愚痴をこぼすと、マツコは『これ深夜?じゃあいっか』と前置きして『おっさんたちは、思春期って言葉に、甘酸っぱい青春的な思い出とかも含めてるんだけど、中には艶っぽい意味で聞いてるやつもいるんだよ』と、福くんに説明しました」(テレビ誌ライター)

 13歳の福くんには「思春期」という言葉がピンと来ないようだ。

「マツコは福くんに『ちょっとずつカッコ良くなってきて、子供って感じじゃなくなってきてる。本当はどうなんだ。(ピー)なのか?』と周囲が福くんの成長について、イヤらしく質問してくる原因を分析しています。ピー音は恐らく『(下の毛が)ぼーぼー』と言ったんだと思います」(前出・テレビ誌ライター)

 福くんの心中を察したのか、マツコは「わかった。私、今からテレビで見てくれてる福くんの周りにいる人達に言います」と意を決し、「『思春期?』っていう言い方はやめよう。福くんにそんな曖昧なこと言っててもしょうがない」と周囲の大人に呼びかけ、福くんは「ありがとうございます」と晴れやかな表情を見せた。

「子役の世界は、声変わりや体格の成長が顕著になる時期が、転換期と言われています。どれだけ子役として知名度を上げても、成長が原因で需要を失い、消えていった子役は少なくない。現在、中学2年生の福くんも、まさに声変わりや体格の成長が進行する時期の真っ只中にいるため、子役としての需要がなくなることに不安があるのかもしれない。そのため、『思春期?』と聞かれることが『もう、子役って歳じゃないんだよ』と言われているような、気持ちになってしまうのでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 神木隆之介や伊藤淳史など、子役時代からの人気を継続させて、俳優として売れっ子のままでいるケースもある。福くんにも期待したい。

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